計算例2(過払い金が発生した) ※表が長くなったので二つに分けています。
計算例2(1)
計算例2(2)
借入金額より返済金額が上回り、過払い金が発生しているケースです。
1981年5月12日に、一度は過払い金が発生したものの、1981年8月11日に再度40万円の借入を行った為、債務が残った状態になっていますが、1982年4月14日には再度返済が上回り過払い金が発生しています。
取引履歴が長期間であれば高額の過払い金が発生する確立が高い。
(借り方や返し方によるので一概には言えませんが、法定利息以上で借入をしていた場合、完済していれば過払い金は必ず発生します。完済していない場合、過払い金が発生する目安は5年以上取引している場合といわれています。)
このケースでは1981年から2007年まで返済を続けていたのでかなり高額の過払い金になりました。
この引直し計算は年利5%を付した計算。過払金利息を付加した計算は、その経過日数によって過払い金が増えます。
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